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塗り替えQ&A

塗り替えに関するQ&A

「塗り替え」には、入念な事前打 ち合わせが最も大切です。 大切なお住まいを美しく蘇らせるためには、施工店との十分な事前の打ち合わせが重要になります。 建物の現状を認識していただき、施工法についてもご理解いただくことが「塗り替え」成功の秘訣です。

Q家の対応年数って?

A対応年数とは寿命の事です。

日本住宅の対応年数は、木造住宅で30年弱、鉄筋コンクリート造のマンションは約50年といわれています。

Q塗り替えは見た目を保つだけじゃないの?

A大切な財産を守るためです。

塗装は外壁を守っています。しかし、塗装の寿命は家本体の寿命よりも短いのです。塗り替えなどの外装のメンテナンスを怠ると、塗装が劣化し、風雨や雪、砂ほこり、紫外線、さらに鳥のフンなどの自然的環境に直接さらされる事により、雨漏り、シロアリ被害などを招き、対応年数30年といわれている建物であっても、30年も持たない事があります。ただし、外装メンテナンスを適切に行えば、家の寿命を延ばすことも可能です。

Q塗り替え時期の目安ってどれくらいなの?

A塗装の寿命前が最適です。

一般的な外壁用のペンキの場合7~10年、新しく開発されているものでも12~15年が限界です。そのため住宅の一生の間に2~5回の塗り替えが必要になります。

Q高圧洗浄って何?

Aまずは、お家をキレイにシャワーします。

建物のほこりや汚れを洗い流すだけではなく、高圧水で表層の劣化した既存塗膜(元もとの塗装)を薄く削り取る作業です。塗装前の大切な作業です。

Qご近所に迷惑をかけたくないのですが・・・。

A施工前にしっかり養生を行い、塗装が飛び散らないよう細心の注意を払います。

施工前に養生(ようじょう)いたします。養生とは、塗装が飛び散らないようにシートを被せることです。植木や車、門扉などはもちろん、隣家ご近所様のご迷惑にならないよう細心の注意をはらいます。

Q下地調整って何?

A家を修復する作業です。

建物の劣化状況に応じた塗装前の工程です。塗装を洗い流した後にヒビや欠損箇所を修復します。建物が美しく仕上がるのはもちろんですが、耐久性をもたせるためにとても大切な工程です。

Q塗装って1回塗るだけなの?

A塗装には3工程に分けて塗ります。

まず、下地をならし厚みをもたせる下塗り。そして下塗りと上塗りの密着性を持たせるための中塗り。最後にきめ細かく、対候性のある塗料を塗る上塗りを行います。

Q費用はどれくらいかかるの?

Aこれだけは簡単にお答えできません。

建物の大きさはもちろんですが、現場の状況、材料と工法、建物(外壁など)の劣化状態によってかかる費用が違います。業者によっても値段が変わってきます。相見積もりで比較・検討する事をお勧めします。ただし、悪質業者や、手抜き工事や粗悪な材料を使っている業者もいますのでご注意下さい。 建物の状況をどこまで診てくれているか、工程・材料について詳しく説明してくれているかなど、担当者の熱意も比較してください。もちろん中嶋塗装工事はお客様とお客様のお家を美しく長持ちさせるための提案しか致しません。お客様よりの信頼と培った高い技術力で創業41年(平成25年現在)の中嶋塗装工事へのお問い合わせもご検討下さい。

Qクーリングオフって何?

A契約を無効にする「特定商取引に関する法律」です。

「今すぐ直さないと家がダメになる。」などと脅し、床下、天井裏などお客様が容易に入れないところの工事を行い(ウソの工事)後日、法外な料金を請求する悪徳業者がいます。このような住宅リフォーム業者を名乗る訪問販売のトラブルが増加中です。もしトラブルに会ってしまった場合でもクーリングオフで契約を無効にすることができます。詳しくは消費者センターなどにお問い合わせ下さい。

Q施工店に「シーラーで下塗する」と言われましたが必要ですか?

A必要です。

塗り替えでは密着性を重視します。シーラーの役割は、アルカリ押さえ効果、吸い込み止め効果、密着性向上です。ちなみにシーラーとは覆い隠すという意味があり、主に吸い込みのある素材に適用する下塗り材のことを指します。

Q細かい亀裂がたくさんあり、キレイに直るのか心配です。

Aご心配ありません。

ヘヤークラック下地の細かいひび割れを補修する材料としてフィラーがあります。フィラーは目止めという意味があり、本来の役割は躯体の細かいひび割れを埋めたり、表層を平滑にすることです。

Q壁をさわると白い粉がつきますが・・・

Aこれは、チョーキング現象(白亜化)です。

チョーキング熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象をいいます。

Q外壁に長いヒビがハイっているのですが・・・

Aこれは、塗膜の割れ(クラック)です。

クラック塗膜に裂け目ができる現象をいいます。下塗り塗膜または素地に達している深い割れをクラック、塗膜表面の浅い細かいヒビ割れをヘヤークラックといいます。

Q新築の時と、屋根の色が随分違うように思うのですが・・・

Aこれは、変退色です。

変退色塗装したあと、塗膜の劣化によって塗膜表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。

Q門扉(鉄部)のサビが気になるのですが

Aご心配要りません。

ペーパーなどで錆びを除去した後、変性エポキシサビ止め塗料を塗装します。サビ落しを十分にすることが後々のもちに大きな差となって出てきます。

Q塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?

A一回に塗る量や厚さは、塗料の種類によって決められています。

一度に厚く塗ると、ダレ、ツヤが不均一だったり、乾燥不良など仕上がりが悪くなります。

Q塗料は、よく薄めた方がキレイに塗れるのでしょうか?

A膜厚が不足し性能(弾性・耐久性)が発揮されません。

また薄めすぎると、塗装がタレ易くなり仕上がりも悪くなります。各塗料の定められた規定に従った使い方が必要です。

Q雨の日も作業しますか?

A申し訳ありません。お休みとなります。

雨の日の作業は、お休みです。従って天候によっては作業日程に変更が出る場合もあります。

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